楽天証券でつみたてNISAの設定をしました

ようやく、つみたてNISAの設定ができるようになりました~

選べる引落方法

楽天証券のつみたてNISAの場合、投信積立と同じく4つの引落方法から選べます。
・証券口座から
・楽天銀行から
・楽天カードで
・その他金融機関から

idecoと同じく給与口座からの引落が便利だなあと思ってたんですけどね~

事前に問い合わせたら「その他金融機関から積立」の場合、1月の買付は間に合わないため増額設定で調整して欲しいとのこと。
てっきりボーナスで増額するのだと思っていたんですけど違いました。
年途中から開始する場合などに、間に合わなかった月の積立額を残りの月へ割り振るって感じになるようです。

私の場合、1月が間に合わないので、11カ月で端数が出ないようにしようと思うと、
月々33330円、ボーナス設定を40円(20円×2でもよい)にすれば増額設定の額が各月3030円となり端数は出ません。
残りの月数で割り切れる金額を月々の積立額にすればよいだけなので
ボーナス月を増やしたければ、月々27500円、ボーナス35000円×2とかでも良いわけです(増額分は各月2500円になります)。

とまあ色々考えましたが、2018年は証券口座からの引落にすることにしました。
1月からも2月からも大して変わらないのは分かっているのですが何となくスッキリしなくてイヤだな!と。
いずれ「その他金融機関から積立」に直すかもしれません。今は良いのですが、人は忘れる生き物ですし、給与口座から引落が安心ですよね。

 

というわけで、当初の予定通り月々の積立額30000円、ボーナス設定20000円×2となりました。

買付日も当初の予定に合わせて7日にしました(「その他金融機関から積立」だと7日か24日かしか選べないんですよね)
ボーナス月は、ボーナス支給日の後に引落日(27日)がくるように逆算すると1月・8月になるのですが、均等にしたかったので2月・8月にしちゃいました。均等にしたかったというのはドルコスト的にどうこうっていうわけではなく、そのほうがスッキリする!という気持ち的な何となくな理由です。
月々の積立額を33330円とかにしないのも同じ理由です。数字の並びが美しくない!みたいな(どうでもいい)。

引落方法などで悩んだわりに、銘柄はもう決まっていたのでパパっと設定完了しました。

以前、

・年40万円のつみたてNISA枠内でゴチャゴチャさせたくないので商品は一つにする
・投資はidecoとNISAの枠内で行う方針
・上記の2点からリバランス不要のバランスファンドか?
・非課税期間が終了するまで繰上償還しませんように(資産規模重視)

とか

1.20年間繰上償還しないこと
2.実質コストが低いもの
3.運用が信頼できるもの
4.手間がかからないこと

とか言ってましたけど、結局

野村つみたて外国株投信

にしました。

私は初心者なので、最初から細かく分けすぎないほうが良いかなと思ったのです。
アセットアロケーションはざっくりと無リスク資産(預貯金)+リスク資産にしよう。
おいおいリスク資産の中身を細分化(>株・債券>国内・外国)していこう、と。
国内株の割合については為替ヘッジの点から自分でいじりたいが、新興国株にはあまりこだわりがないため、日本以外の外国株に分散できる商品の中で今のところ一番コストが安いものという条件で選びました。
なお、資産規模は新規設定商品が多くて参考にならないので、マザーファンドの規模も含め信用できそうという見込みで判断。

何にせよ、そのうち絶対商品が増えてしまうと思うのですよ。
気になる商品も続々出てくると思いますし。
ですので、最初は一種類から。

野村さんは色々よろしくない噂(前科?)を耳にしますが、
わざわざ「つみたて」って入れてるし、新生銀行なんか野村3種(野村つみたて外国株、日本株、6資産バランス)しか選べないうちの一つですから?まさか繰上償還なんてしないですよね?と思っています。
が、繰上償還になったらなったで仕方ないか~と最悪の事態も覚悟はしています(^-^;

 

12/29追記

三菱のプレスリリースにビックリ。
eMAXIS Slim先進国株式インデックスが税抜0.1095%ですって。
組み合わせると野村より安くなるのは引き下げ前から変わらないけど、微妙な差から検討する差になってしまいました。
しかし新興国の割合まで自分で調整するのは億劫なのが悩みどころ。

 

わたしの迷走はまだまだ続きそうです…