つみたてNISAの中身を考える2

楽天証券のつみたてNISAの設定は12月26日から可能に

従来の積立設定スケジュールによれば「その他金融機関から積立」の場合、
買付日は7日か24日かになり、設定期限は
2018年1月10日(営業日の関係で7日ではなく10日)買付の場合、2017年12月12日まで
2018年1月24日買付の場合、2017年12月25日まで
とあります。

1月の買付に間に合わないのでは??

詳細はまだはっきりしませんが、つみたてNISAの場合はルールが異なるのかしら。
それとも楽天銀行口座を開設させるための罠なのかしら(勘ぐり過ぎですか?)

なんか、なんか、楽天(証券に限らず)ってこういうの多いんだよなー(モヤモヤ)

楽天証券に問い合わせをしてみました

やはり「その他金融機関から積立」の場合、1月の買付は間に合わないため増額設定で調整して欲しいとのことです。

えーと、月々の積立額は当初通りにして、間に合わなかった1月分を増額分に上乗せするのが一番簡単かな?でも、増額設定は後日直さないといけないね。面倒だなー。

一度はeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)にするぞ!と決めたけど

12/26まで積立設定ができないのでリセットしました。

今まで候補にあげたものを整理すると下記の通り

・eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)0.2268%
・楽天・全世界株式インデックス・ファンド0.2396%
・ニッセイ外国株式インデックスファンド0.20412%
・野村つみたて外国株投信0.2052%
・三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド0.27%
・たわらノーロード 先進国株式0.243%
・楽天・全米株式インデックス・ファンド0.1696%
・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド0.1728%

こだわりポイントは、
1.20年間繰上償還しないこと
2.実質コストが低いもの
3.運用が信頼できるもの
4.手間がかからないこと

1.~3.は判断が難しい・・・
つみたてNISAに合わせた新規のファンドが多くて。
気になるものは新規が多い。実質コストも運用も未知数。

4.についてはコレというこだわりはないのですが、

バランスファンドがいいかな。
でも債券いらないんだよな(リートとかもっといらない)。
NISA枠内で複数つみたてるなら簡単に。国内:外国=1:1とか。
それともNISA枠は外国株1本にして特定口座で日本株を別途積立てる?(その場合、株式時価総額比に合わせて国内:外国=1:9くらいで)

みたいなことを考えてます。

まだまだ決めかねているけれど、現時点で有力なのは、実績のあるニッセイ外国株式インデックスファンドと三井住友・DCつみたてNISA・日本株を1:1で様子見。でしょうか・・・