2019年つみたてNISAの設定をするぞ

今年から始まった「つみたてNISA」。もうすぐ2019年だけど何もしなくて良いんだっけ…?

つみたてNISAの設定(現状)

制度開始年である2018年の設定にあたっては紆余曲折あり

ん…?この時点では「2018年は証券口座からの引落にすることにしました」なんて書いていますが、結局「その他金融機関」からの引落にしたため1月開始に間に合わず、増額設定で調整したような…

確認したら、やはりそうでした!

2018年は給与口座(その他金融機関)からの引落にしたので2月開始になり11カ月で40万円になるよう設定したのでした。

月33000円×11カ月+ボーナス増額2000円×年2回+増額設定3000円×11カ月=40万円

2019年のつみたてNISAの設定は必要…?

楽天証券のQAを見ると増額設定は翌年には適用されないようです。

Q:増額設定とは何ですか? 【ID:10001496】
A:年の途中から設定をした場合など、その年の積立合計金額を調整するために追加設定する金額です。
その年の積立合計金額が非課税枠の上限である40万円に満たさず、最低2回以上の買付が可能な場合に増額設定ができます。増額設定は、設定された積立注文の初回買付日からその年の12月末まで有効となります。

Q:つみたてNISAで増額設定した金額は翌年に繰越されますか? 【ID:10001498】
A:繰越されません。設定された積立注文の初回買付日からその年の12月末までが有効となります。

それ以外(つみたて金額、ボーナス設定、対象商品)については何の説明もありませんでした(私が見つけられなかっただけかもしれないけど)。何もしなければこれらの項目については自動継続ということでいいのかな。仮にそうだとすると私の場合は…

設定商品:eMAXIS Slim先進国株式インデックス
設定金額:月33000×12カ月+ボーナス増額2000円×年2回=40万円

おお…ちゃんと40万円ちょうどになっているではないか…(そうなるように設定したんだっけかな?)

つみたてNISAの設定は2018年と同じで良いか?

つみたて金額の設定はそれほど神経質になる必要はないと思っています。

毎日積立は何だか鬱陶しいし、長い目で見たら給与口座から月一で引き落としがシンプルでいいかな、と(つまり現状維持)。

積立商品についても、方針(非課税枠では海外株式100%)に変更はないので、このままでも良いのですが念のため見直しを。海外株式・インデックス型で検索してみましたよ。すると…

雪だるま(先進国株式)が0.1155%で最安でした!

eMAXIS Slim先進国株式(0.11772%)との差は0.00222だから微々たるものですけどね。日本含む含まないの違いがあるので、そちらの違いのほうが大きいかな?

私はごちゃごちゃさせたくないので現状維持(eMAXIS Slim)でいっか~という感じ。

結論

2018年と同じで。

ただ、設定が自動継続されるのか2019年分は改めて設定が必要なのか確証がないので、念のため楽天証券に問い合わせをしてみるつもりです。でも、設定が必要なら、12月12日あたりが設定〆切になると思われ(「その他金融機関から積立」を選択する場合)。あまり時間が無いな~

12/11追記

月々のつみたて金額を30000円、ボーナス増額+20000円へ変更しました。設定する際、「2019年のつみたてNISA」とか分かれているわけではなかったので、やはり何もしなければ2018年の設定(増額設定以外)は継続されるということのようですね。当たり前(^^;)?
初めてなので少し心配になってしまいました。

12/14追記

楽天証券から回答がありました。12/6にメールで問い合わせをして、12/14に回答メールがきました。
以下抜粋

増額設定は、設定された年に限り、定額で買付される設定金額に、
増額設定された金額を加えて、毎月/毎営業日の買付けが執行されます。
翌年以降は引き継がれず、定額設定の金額での買付けとなります。

定額設定の金額(毎月買付+ボーナス設定)は、
翌年以降も引き継がれますので、毎年の設定は不要となります。
そのため、1月から12月までの積立注文がNISA買付可能枠
(40万円)の範囲内となるようご入力いただく必要がございます。

やっぱり再設定は不要なんですね。
でも、年途中で始めた翌年は再設定が必要というか月々の金額を変えたいという人もいるでしょうね(私のように)。