ステロイドを使わなくなって2年以上たちました

状況に変わりがなくても1年に1回は経過を記そうと思っていたのに何もないと忘れるものですね。
しかし記録は大事なのでメモメモ。

近況はタイトルのとおり。
ステロイドを使わなくなってから2年たちました。
口紅や市販の(いろいろ入った)リップは怖くて使えませんが(使っても大丈夫かもしれないけど)
プロペトをこまめに塗り塗りしてます。
塗らないとツッパリ感はある。これは後遺症的なものなのか年齢的なものなのかよくわからない。

<概要>
2011年の夏から唇に症状が出始めて、その後、剥脱性口唇炎と診断されました。
発症から3年ほど皮膚科ジプシーしながら良くなったり悪くなったりを繰り返し、
2014年の夏に総合病院の皮膚科にうつり、1年の治療を経て症状が落ち着きました。
4年の間によさそうなことは色々試したので、病院を変えたためなのか、体質改善によるものなのかわかりません。

<改善?につながったかも要素>
・漢方(生理痛には効いた。今でも愛用中)
・ピロリ菌除菌(胃痛が解消!関係ないかもしれないが貧血も徐々に良くなってきた?)
・運動を始めた
・加齢(年取ると治る的な)

<主治医のおかげ?>
その筋で(?)有名な先生らしく自信満々。
相性もあるとおもいますが、私は優柔不断なのでリーダーシップのある先生で良かった。
様々な症例や重症患者を診ていらっしゃるので強いステロイドも何とか怖がらずに使えました。

余談ですが・・・

たいていの病気はガイドラインにそって治療しており、お医者さんによって大きく異なることは無いと思うんですよね。
もちろん、先進的な治療や技術を要するものだと特定の医療機関や医師じゃないとダメってこともあるでしょうが、皮膚科の慢性疾患でそれはあまり無いというのが私の考えです。
ですので、ここの病院に行ったら治ったよ!みたいな情報発信はしないように心掛けているのですが、
私自身、良いお医者さんの情報をネットで発見すると「参考までに教えてほしいなあ」と思っていたので最後にお世話になっていたお医者さんをこっそり書いておきます。

東京逓信病院の江藤先生

あくまで「参考」ですよ。
お医者さんとのコミュニケーション、相性が大事だと思います。

患者も気を付けないといけないことはあると思います。
・言いたいこと、思っていることは遠慮せず言う
・症状を正しく伝える
・お薬は言われた通りに使う
・不安や疑問があれば聞く(特に副作用時の対応とか)

使った薬、スキンケア、状態などは日記のように記録を付けておくのがオススメ。
受診時にスムーズに説明できるし、お医者さんを変わるときにも正しく情報を伝えられるので便利でした。

 

剥脱性口唇炎の記録もこれで終了です。再発しない限り…(^^;)