英語を話せない女がロンドンへ一人旅④まとめ(出発~1日目)

時系列でメモ

  • バスで空港へ
  • egateが使えない!?
  • ヒースローエクスプレスに乗って
  • ホテルにチェックイン

バスで空港へ

11:35羽田発の便。家を出る時間は通勤ラッシュも終わるころ。しかし電車で行くとなると浜松町か品川で乗り換えねばなりません。どっちの駅も

平日はすごく混んでる

通勤時間帯は尋常でなく混んでるけれど、それ以外の時間帯もわりと混んでいて、スーツケースを持っての移動は不可能ではないけれどかなりキツイ。なので空港直行バスを選択しました。成田のときは迷わずバスなんだけど、羽田でバスは初めて。

我が家のあたりから羽田空港行くのにバスはメジャーではなかろうと思っていましたが、結構並んでいました。ほぼ満席でした。事前予約しておいてよかった。

所要時間は約1時間40分、1540円です。ところが

50分遅れで到着

私は(国際線だし)時間にはかなり余裕をもっていましたが、でも少々焦りましたね…。特段なんのアナウンスもなく平然と遅れて到着したので、これが通常なのかなあと思ったり。

ちなみに、帰り(羽田空港から)は通勤時間帯はとうに過ぎたころだったので電車(京急)を使ったんですけど、やはりスーツケースを持っての乗り換えがしんどかった!エレベーターのないちょっとした階段も多いし、そもそも品川駅は終日混んでるので…。

私はすでにネットでチェックイン済みだったし、預け荷物もないので(すべて機内持ち込みなので)保安検査場へ直行。そしてバスの遅れのせいでラウンジでのんびりする時間もなく搭乗。

egateが使えない!?

フライトは順調で、予定時間よりだいぶ早くヒースロー空港へ到着しました。

出発前に仕入れた情報では日本のパスポートはegateを使えるということだったのですが、

通過できませんでした

egateを案内されてパスポートをセットして…までは良かったのですが、いつまでたっても認証されず。画面にスタッフを呼ぶよう案内が出て、スタッフに声をかけたら隣の有人レーンに並ぶよう言われました。egateを通過できなかった人々は人種性別年齢様々でした。

あくまで想像ですけど、私の場合は目の前の画面(自分の姿がうつっている)がいつまでも確定?せず時間切れエラーみたいな感じだったので、パスポートの写真と照合できなかったのかな?と思いました。それならエラーになったであろう人々の属性がバラバラだったのも説明がつきますし。
私のパスポート写真ってフルメイクで撮ったせいか自分でも「別人…」て思うくらいなんですよね。それが原因ではないかもしれないけれど(というか機械なんだから骨格とかで判断してそうですけど)次にパスポートを更新する際は念のためナチュラルメイクにしようと思ってます…。

厳しいと噂のヒースローの入国審査ですけれど、私は優しいおじさまに当たったので簡単な質問のみで通過。egateは使えなかったけれど何十分もかかったりしなかったので良かったです。

ヒースローエクスプレスに乗って

ホテルはパディントンなので、ヒースローエクスプレスで一本です。乗車券はネットで事前購入済みなので、乗り場に直行です。
もっとわかりやすく案内が出ていると思いきやそうでもなく。しかも結構遠かったです。

何とか乗り場に到着。自動改札にバーコード(私はメールチケットなのでスマホの画面)をかざして入場しました。

そういえば以前スイスに行ったときは、自動改札ではなくて電車内での検札でしたけど、ロンドンはヒースローエクスプレスから地下鉄まで日本と同じく自動改札のみでした。

ヒースローエクスプレスはすいているし冷房もきいてて快適でした。私が到着した日はかなり暑くて、地下鉄(ピカデリーライン)は冷房ないからヤバかったかもしれない…

ホテルにチェックイン

ヒースローからパディントン駅まではあっという間。長時間フライトで疲れた体には助かります。しかし着いた途端のムア~ッとした熱気には参りました。オーブンで焼かれるってこんな気分?って感じ。駅からホテルまでは10分もかからないのに汗だくになってしまいました…

このホテルはすぐに近くに地下鉄の駅があって、交通の便がとても良いホテルです。しかも周辺のホテルに比べるとかなりリーズナブル。こじんまりしたB&Bですがあると便利なもの(電気ポットとか)は一通りそろっていて、日本でいうならビジネスホテルのような堅実さ。意外なことにシャンプーとボディシャンプーもありました。
一人客には良いホテルですが、ファミリーやカップル向けではないかも。

また、セキュリティがしっかりしていて、玄関ドアは常にロックされています。左手のブザーを押すとフロントがロックを解除してくれる(カチャって音がする)ので入れます(宿泊中は自室のカードキーで解除できます)。
フロントを含めスタッフはほとんど女性(というか男性スタッフはみかけなかったなあ)なので、女性一人客でも安心して泊まれます。男性スタッフがダメってわけではないけれど、女性一人旅は何かと不安だし緊張するので、女性スタッフのほうが安心感はあります。

なんとUSBコンセントもありました。

シャワーとトイレはこんな感じ。

朝食部屋は地下。
写真撮り忘れましたが、朝食ではリクエストで暖かいお料理も出してくれます(スクランブルエッグとかベイクドビーンズとか)。
コーヒーマシーンがあって色々飲めます。
やはりこのホテルおひとり様向けなのか、朝食も一人で食べに来ている人が多かった(人種性別年齢は様々だけれど)。

追記

2日目以降の様子も書こうと思いつつ早数カ月。
もう記憶も曖昧ですし、もともと旅行記はあまり得意ではないので…書かなくてもいいかな!

あって良かったものとかについては装備編にまとめたし↓