英語を話せない女がロンドンへ一人旅③(装備編)

タイトルのとおり、英語をほぼ話せないのに女一人でロンドンに行ってきました。まずは持ち物などについて。

1.バッグ

私が今回持って行ったバッグは以下の3種類

スーツケース(34L)

機内持ち込みサイズ。

街歩き用バッグ

街歩き用なので大きすぎるのはイヤ。でも、移動時には小さいスーツケースの補助バッグとしても使えるもの。
今回はビサイユのトートバッグを持っていきました。

ビサイユって初めて買いましたが使いやすかったです。
無難な黒にしましたが、安っぽくないし、軽いし、たくさん入るけど荷物をあまり入れていない時は大きく見えない。
持ち手が、肩掛けできる長さだけど長すぎないので、脇でバッグを挟む形になり安心です。
外側の両サイドにペットボトルが入るポケットがあるのですが、私は前側のポケットにメインで使うクレジットカードをそのまま入れてました。クレジットカードは電車やバスに乗る時も使うのでいちいち財布から出すのは面倒なんですよね。ファスナーがないので出し入れしやすいけどポケットが深いから盗られづらいと思う。
あと、スーツケースにキャリーオンできるベルト付なのも地味に便利でした。
いかにも旅行者っていうデザインではないから、お仕事出張にも使えそう。

ハンドバッグ

貴重品入れとして。パスポートとか予備のクレカ、紙幣などを入れてました。
お財布ポシェットのような使い方をしてましたが、それ専用のものではありません。
私が持って行ったのはトラベロンのミニショルダー(黒)

ほとんど物は入りませんが、貴重品以外にスマホやリップなんかを入れるスペースはあるので、機内用バッグとしても使ってました。
座席に大きい荷物は置いておきたくないし、いちいち頭上の荷物入れから取り出すのも面倒だし。貴重品入れを兼ねた小さいバッグはあると便利です。

2.服とか靴とか

夏のロンドン。日本より北のほうにあるので涼しいはずが、時々すごい暑くなるという。私が行った時も最高気温が下は20℃以下から上は35℃以上でした。
ただ、寒いと言っても雪が降るわけではないし、日本の夏の服装に上着(パーカーとかカーデ)があれば十分だと思いました。
また、ロンドンは移民や観光客だらけで、どんな服を着ても浮いたりしない(たぶん)。ただ、リゾートや途上国ではないから、デパートやレストランに行く予定がある人はキレイめに寄せたほうが無難かと。
ちなみに4泊6日の私が持って行ったもの↓

  • 黒のノースリーブワンピ(ひざ下丈)
  • 紺のワンピ(ひざ下丈)
  • ロングスカート
  • Vネックカーデ
  • 黒のロングパンツ
  • 長袖シャツ
  • パーカー(白)
  • ブラトップ(タンクトップ・黒)

ワンピもスカート長めで皺になりにくい素材のものです。パーカーはユニクロの涼しいやつ。ブラトップはカーデの下にもパーカーの下にも着れるので便利でした。
ちなみにロングパンツと長袖シャツは着る機会がなかった。

靴は基本的にスニーカー。でもスニーカーは室内では脱ぎたいので(蒸れるから)、室内履きにペタンコパンプスも持っていきました。きれいめな靴が必要となった時にも使えるかなと思いパンプスにしましたが中途半端だったかも。
室内用ならビーサンとかのほうがいいし、きちんと用なら少しヒールがあったほうがいいと思うので。

3.その他(あってよかったもの)

コンタクトレス対応のクレジットカード(デビットカード)

コンタクトレス決済が使えなかったのは劇場の売店や、ミュージアムの寄付くらい。地下鉄やバスも問題なく使えました。クレジットカードはともかく日本の銀行口座に紐づいたデビットカードは大丈夫なのか?と思いましたが問題ありませんでした。
オイスターカードは必要なかったですよ…
現金も1万円くらい両替したけど、結果として1000円も使わず。次にロンドンへ行く機会があったら£10くらいでもいいかも。

Citymapper(アプリ)

これは本当に役立ちました。グーグルマップのようなものだけど、ロンドンに関してはグーグルマップより精度が高いように思います。
これのおかげで迷うことなく歩き回れました。
事前にインストールしていくと良いです。

折り畳み傘

本当に降ったりやんだり。傘を差さない人も多いけど、私はあって良かったです。レインコートか折り畳み傘なら傘でいいんじゃないかと思います。

非常食

消費期限間際の非常食(アルファ米やフリーズドライのスープ)を持っていきました。
三食イギリス食は(胃が)疲れるしお金もかかるので、持って行って良かったです。ただし、中には湯沸かしポットが無いホテルもあるので、その点は要注意ですね。

4.その他(必要なかったもの)

帽子(日よけ用)

日傘がさせないと聞いて…。でも帽子被っている人もほぼいなかった。せいぜいキャップを被った子供くらい。

サングラス

たまたまかもしれないけれど、晴れている時間が長く続かないので、使う機会がなかった。インドア都市観光だから尚更。屋外にいる時間が長ければ、帽子よりは使う機会があるかも…